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4月1日の入社式後から行われてきた合同新人研修が、本日終了しました。

初日のスーツ姿とはガラッと変わり、作業着に身を包んだ新入社員の姿は、闘志漲る頼もしいものになりました。
指導役は、入社3年目の若手社員です。”教わる立場”から”教える立場”へと立派に成長した彼の姿は、未来の松正工機への希望を感じさせるものでした。身近に目標となる若い先輩が多くいることは、新人の成長にとっても、大変良いこととなるでしょう。10元々「ものづくり」に興味を持って入社してくれた新人たちですので、先輩の指導を受ける姿は真剣なものでした。高校時代に溶接を勉強している新人もいますが、5人は同じスタートラインに立っています。42当社で制作したオリジナルのテキストを使って、配管材料の取り扱い方、道具の使用方法、溶接の失敗事例などを学びました。工場では実際に体験して体で覚え、座学では理論を頭で覚える。そのどちらも大事であり、繰り返しの勉強を続けていくことが成長につながります。62

岡山と大阪の新人が合同で行う研修は1週間だけでしたが、これからは各工場で研修を続け、簡単な製品の製作から始まり、半年後には現場でも活躍できるように育成していきます。